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TriCasterの機能 - すべてのプロフェッショナルモデル

世界中で最も充実したマルチカメラ・ビデオプロダクションシステムです。

お客様のプロダクションへの投資に見合う最大の価値があると主張するソリューションはたくさんありますが、それを実証できるのは当社製品だけです。

すべてのプロフェッショナル用TriCaster®のモデル—TriCaster 410, TriCaster 460, TriCaster 860およびTriCaster 8000—は、各モデルのウェブページに記載の個別機能に加えてここにリストされた完全に統合された機能セットを備えるように設計されています。このようにNewTekはビデオ装置の費用ならびにプロダクションの設営と撤去の時間を節約し、ビデオ制作のコストを減らし、利益のチャンスを増やします。その一方で、他のどのシステムよりもクリエイティブなビジュアルと高品質のプロフェッショナルらしいライブプロダクション機能を実現します。

マルチカメラ・スイッチング

ビデオミキサー

ビデオミキサーライブカメラとビデオフィードを、ビデオクリップ、静止画像とグラフィックスのような保管コンテンツ、それに加えてネットワークソース、レイヤリンされたコンポジションおよびライブのバーチャルセットとをミックスさせて、迫力のあるテレビスタイルのプログラムを作成できます。

プログラム/プレビュー

プレビューライブでオンエアする前に次のショットがどのように表示されるのかを確認できるルックアヘッドプレビューウィンドウを使用して、カメラアングルとコンテンツソースの間に視聴者が見やすいパーシングとフローを確立します。

オーバーレイ(DSK/キーレイヤ)

オーバーレイライブカメラおよびコンテンツの上にタイトル、グラフィックス、アニメーションおよびピクチャ・イン・ピクチャビデオをレイヤリングしてプレゼンテーションの質を高めます。情報、識別情報、ブランド化されたエレメントおよび補足メディアを表示して、視聴者に対するビジュアルなコミュニケーション効果を最大限にします。

ミックス/エフェクトの貯蔵庫

プロダクションのためにクリエイティブな可能性を拡張する。ミックスモードでは、M/Eはプログラム/プレビューのトランジションとオーバーレイを使用してフル装備のサブミックスを作成します。エフェクトモードでは、リアルタイムのコンポジット用に複数のビデオレイヤーを作成するか、グリーンのスクリーンセットアップを精巧なバーチャルセットに転換します。

DVEポジション/スケール/ローテイト/クロップ

M/E入力ソース、DSKまたはキーレイヤを調整してお客様の正確なニーズに適合させます。ショットフレーム内でフルスクリーンまたはキーレイヤを移動させ、アセットを拡大縮小させて適当なサイズにし、追加エフェクトのためにローテイトし、また画像の不要部分をクロップして削除します。

エフェクト

カスタムのアニメートされたトランジションとコンテンツの構築は、リアルタイムで改善されたポストプロダクションを実現するのに役立ちます。

オーディオ

オーディオミキサー

ミキサーレベルステレオ出力ミックスおよび最深で最も柔軟性があり精度の高いスイッチャーベースのオーディオミキサーのコントロールを含め、すべてのソースと信号のオーディオレベルと設定を構成します。

ミックスアンドマッチ・オーディオ入力

ミックスアンドマッチUse any combination of supported digital or analog audio devices, including microphones, mixers and sound systems, to deliver top-quality audio.



Avid Artist Mix対応

オーディオのオペレータをクルーに加えてサウンド専門に集中させてください。すべてのTriCasterはAvid® Artist Mixのオーディオコントロール面(別売)に対応しており、オーディオレベルと構成オプションを細部までコントロールできます。

オーディオフォロービデオ(AFV)

AFV適切なオーディオ選択を自動的に起動するためにビデオソースを選択することにより最も複雑なA/Vセットアップでも簡素化できます。

外部ミキサーへのオーディオ出力

オーディオコントロールを外部ミキサーへブレイクアウトして、TriCasterからのサウンド出力をハードウェアコンソールへフィードして、クルーの一員が専属で管理できます。

オーディオのルーティング

オーディオのルーティング任意の入力からすべてのオーディオ出力ミックスまでの任意のチャンネルを独立的にルーティングして考えられるすべてのオーディオ分配の組み合わせが可能です。


独立ディレイ

独立ディレイすべての入力についてオーディオのディレイを調整する機能によって、ミックスしたカメラから受信するビデオの同期の問題を補正します。



ソース/出力オーディション

ソロの設定をオン/オフとトグル切り替えさせる機能によって、傾聴し、より正確に調整します。除外とラッチの両方の操作オプションによって、シングルソースまたは出力チャンネルをオーディションします。

パンのコントロール

すべてのチャンネル上のパン・コントロールで、リッチで多層的なサウンド体験が作成できます。

オーディオ入力のリネーム

TriCasterを使用すれば簡単にソースをストレートに保ち、独自のネーミングコンベンションを使用し、また調整を簡素化することができます。

マルチメディア

ネットワーク入力

ネットワーク入力TriCasterをローカルネットワークに接続して多様な互換性のデバイスと移動先を開発し、利用できるコンテンツソースを即時に拡張してリアルタイムでミックスに追加できます。2系統のライブネットワーク入力のそれぞれが複数の選択に対応しています。

クラウド、IPおよびストリームからのプレイバック

クラウドのプレイバックネットワーク入力によってクラウドベースのメディア、IPカメラおよびストリーミングサーバーへ接続できる機能により、事実上無制限のビデオソースおよびビデオソースとしてのコンテンツアプリケーションにアクセスできます。

Apple Airplay

AirplayワイヤレスのiOSデバイス - iPad, iPhone®, iPod® のすべてを入力ソースに変えます





メディアのプレイバック

メディアのプレイバック長編/短編両方のビデオクリップ、パッケージおよびモーショングラフィックスを読み込み再生します。広範囲のファイルフォーマットに対応しているので実質的にすべてのメディアアセットを取り扱うことができ、複数のプレイリストのプリセットを使用してファイルの編成を保持できます。

タイトル

tittles内蔵のタイトリングでオンスクリーンのプレゼンテーションに特別の奥行きを追加します。タレントをクリエイティブなネームプレートで紹介し、下1/3でオンエアのビジュアルを識別し、視聴者の消費にとって重要な情報を提供します。TriCasterにはショーに適する様々なテンプレートが付属します、またお客様独自のものも作ることができます。

再生中にプレイリストのエディティング

プレイリストショータイム中にメディアプレーヤーのプレイリストを変更かつ更新することにより、簡単にレビジョンに対応して1ビートも逃さずにランダウンまたは新規コンテンツを表示できます。すべてのプリセットビンはオンザフライにアクセスして再編成することができ、一つのプレイリストにあるコンテンツを再生しながら別のプレイリストのものを編集することもできます。

グラフィックス

グラフィックスTriCasterのメディアプレーヤー中で写真、画像、フルスクリーンおよび部分的スクリーンを編成し、読み込みまたそれらにアクセスして、即時にオンスクリーンに表示させます。


サウンド

サウンドミュージックベッドからサウンドエフェクトまでのオーディオファイルは、独自の専用TriCasterメディアプレイヤーに読み込まれ、ライブプロダクションの間再生することができます。



バッファ

ライブプロダクション中に即時に最大15までの追加メディアソースへアクセスできます。アニメーションプレビュー(一部モデルで)および驚くべきライブのタイトル編集を含め、統合型マルチビューア内で直接バッファのコンテンツをビューして管理できます。

iVGA Pro

小さなソフトウェアクライアントがフルスキャンコンバーターのセットアップの代わりになってコンピュータソースをTriCasterにします。フルスクリーン、ウィンドウおよびカスタムリージョンのディスプレイシェアリング、またはオーディオを含むオンスクリーンコンテンツのローカルレコーディング。

ビジュアル

Photoshopブレンディングモード

Adobe Photoshopの標準ブレンディングモードのいずれかを選択しミックス/エフェクトのレイヤを組み合わせ、より高度なレイヤリング、コンポジティングおよびクリエイティブなエフェクトを使用してプロダクション価値を高めます。

高度レンダリングエンジン

画像サンプリング、ダウンスケーリングおよびワーピングの最適化された処理により高品質のビデオ画像およびきれいで見栄えの良いビデオをプロデュースできます。

トランジション

数百の業界標準のワイプ、ディゾルブ他を使用してショット間をクリエイティブに移動します。プライマリソースおよびすべてのDSKとキーレイヤの両方にトランジションを適用し、フルカスタマイズできるビジュアルプレゼンテーションを作成できます。

アニメートされたトランジション

カスタムで作成されたAnimation Storeトランジションを使用してプロダクション価値をどんな標準システムをも超えるものまで高めましょう。トランジショニングのインとアウト用に個別のサウンドを用意することも併せて、フルカラーのアニメートされたオーバーレイによってトランジションにお客様のロゴや署名のビジュアルを埋め込んでそのブランド力を強化しましょう。

ワーピングエフェクト

リアルタイム・クロスダイナミクス、3Dワーピングおよびトランスフォーメーションなどの想像力に富んだエフェクトでアニメートされたトランジションにもう一つのディメンションを追加して、視聴者が感激し他の人たちもどうやって製作されたか感心させられるようなビジュアルを創作することができます。

LiveMatteキーイング

微調整されたコントロールと優れた許容性のキーヤーアルゴリズムを備えたTriCasterの強力なリアルタイムキーイングシステム、LiveMatteは、専用のクロマキーイングシステムのわずかなコストで最高品質の結果を生み出す驚異的なグリーンスクリーンのコンポジティング、レイヤリングされたエフェクトおよびバーチャルセットの可能性を提供します。

ライブ・バーチャルセット

バーチャルセットTransform any location and raise the production value (along with the credibility) of your presentation. Each TriCaster provides professional studio sets suitable for any show - news, sports, talk, entertainment, and more - and the ability to add your own live sources to keep it real.

バーチャルカメラ移動

アニメートされたヴァーチャルカメラ移動を使用して仮想環境をリアルな描写に変えます。手動のパン、ズームと台座の移動またはジップによりショットフレーミングを、カメラに触れることなくオンザフライで一つのプリセットのショットから別のものへ調整できます。

ホログラフィック・ライブセット

どんな現実界の場所からでもカスタマイズした仮想環境を作成します。コンパニオンのTriCaster VSE 2.5ソフトウェア(別売)を使用して、スマートフォン、DSLRまたはポイント&シュートカメラで撮影したパノラマ画像を写真のようにリアルなバーチャルセットに変換できます。

ボックスエフェクト

複数のゲストとプレゼンターがそれぞれ別の場所にいても同時にスクリーンを共有できます。TriCasterには様々なボックスエフェクトが付属し、バーチャルセットに対応してまとまりのあるビジュアルプレゼンテーションを可能にします。

コントロール

コントロール面

コントロール面本当に実践的なアプローチでショーを実行します。お客様のライブプロダクションコンソールとしてのコンパニオンのコントロール面によってTriCasterが提供するすべての能力をより直感的かつアクセスしやすく開発してください。

マクロ

マクロ一般的に使用される一連のコマンドを自動化するか、ただ複雑なものを単純化します。マクロイベントとしての操作の順序を記録し、次にマウスクリック、キーストローク、コントロール面での操作またはMIDIボタン—またはジェスチャーベースのオンスクリーンのホットスポットで起動します。

スナップショット

スナップショットどんなシナリオでも必要とする通りに特定のシーンのセットアップを構成し、次にすべてのマクロアクションを起動し、同時にすぐに自動的に編成が行われ、細部に至るまでショーを自動化します。

ホットスポット

ホットスポットのシンボルオンスクリーン領域をインタラクティブなコントロールに変え、タレントがライブモーションでマクロを起動できるようにしてください。カメラの正面からワンマンショーを行うのも結構です。手を振るか、マークまで歩く合図で、次のアクションシーケンスが自動的に開始されます。

MIDI対応

ショーの自動化をさらに簡単にするか、またはTriCasterの拡張MIDI対応によりコントロールのタスクを追加のクルーにブレイクアウトします。お使いのアプリケーションと予算に適合する1つまたは任意の数のMIDIデバイスを追加し、マクロをコントローラボタンへ割り当て、ビデオ操作に専用のコントロールを用意します。さらに、サウンド、照明、エフェクトなど他のライブエレメントでメッシュします。

自動再生

自動再生即時の自動再生を使用してプロダクションの効率および精度を上げます。適用できるスイッチャーまたはM/Eボタンを押すといつでもキュー出しですぐにクリップとコンテンツが再生されます。これはビデオや画像を撮影する時のディレイがゼロであることを意味します。

マクロエディタ

ゼロから厄介なマクロを再プロデュースする時間を節約できます。希望する正確な仕様へ調整し、アクション、タイミングおよび順序を必要に応じて編集して自動化された操作がスムーズかつ正確に実行されることを保証します。

オペレーション

自動メディア検索

TriCasterは、ドライブ設定が変更された時でもセッションメディアを自動的に見つけてデータを追加し、一般的には不足しているメディアの検索およびセッションの再構築に費やされる貴重な時間を節約し、また大容量と様々なアセットの保守管理をするオペレータの負担を軽減できます。

ハイライトのリプレイ

プログラム出力の最後の4秒を選択したDDRプレイリスト、パブリッシュ・キューまたは両方に挿入するショートカットコマンドを使用して即時プレイバックとパブリッシング用の基本ハイライトクリップを作成します。

信号処理

終端間で信号劣化ゼロです。TriCasterはネイティブ解像度で信号を処理しますので、画像品質に影響する中間のダウンコンバージョンまたはアップコンバージョンがありません。

セッションフォーマット対応

ひとたび構成が終われば、次に毎回それらの正確な仕様通りにプログラムをプロデュースできます。最大1080pまでのすべての業界標準のインターレイスおよびプログレッシブのスキャンフォーマットのライブプロダクションに対応し、様々なフレームレートが選択できます。

マルチビューモニタリング

高価でスペースを取るモニターの山を必要とせずに、受信するカメラフィード、メディアソースおよび出力を観察できます。作業スペースをカスタマイズしてアクションの希望のビューと配列を合わせることもできます。

マルチビュー・オーバーレイ

各マルチビュー・プレビューモニターを個別にカスタマイズし、オンザフライで調整して微調整されたワークフロー用または単純に観察用にします。

ビジュアル・インジケーター

カラーコード付きのビジュアルインジケーターの形態をしたリアルタイムのフィードバックは、プロダクションが進行中の間にライブキュー出しができるようにします。どのカメラが現在オンエアか、クリップの再生が終了するまでどのくらいの時間か、M/Eが有効かなど簡単に確認できます。

信号モニタリング

組み込みのウェーブフォームとベクタースコープディスプレイによって、お客様の信号が放送に適合するように較正することができ、また複数のカメラのカラー特性をマッチングさせるなどの他の非常に大事なタスクを実行することもできます。

プロダクションクロック

クロックプライマリクロックによるプロダクション時間のタブが現在のタイムコードに合っているように、同時にセカンダリカウントダウンクロックをカスタム構成した開始と終了時間に合っているように保持し、ショーがヒットする必要のあるすべてのマークをヒットするようにします。

フレームの同期

同期TriCasterの内部フレーム同期のおかげで、非常に多種類のビデオソースで作業でき、同時に信号タイミングについての懸念を払拭することもできます。セットアップにIMAGなどの超低レイテンシーが必要な場合、フレーム同期をトグルでオフにできます(ゲンロックが必要)。

タリーに対応

外部タリーライトまたはビジュアルのキュー出しに使用する類似デバイスを接続し、タレントとクルーがTriCasterのプログラム行で現在選択されている入力が確認できるようにします。

コンフィギュレーション

クリップのサムネイル

デュプリケートクリップ用の独特で個別のサムネイル画像を含め、DDRおよびメディアブラウザでクリップを表現したサムネイル画像を選択してください。

クアッドモニター対応

最大4台のローカルモニターとビデオスクリーン、つまりユーザーインターフェイスおよびマルチビューディスプレイ、それに加えて追加モニターもしくはプロジェクタ用の2つのビデオ専用ディスプレイポートを駆動します。各ディスプレイポートは、高度なスケーリング、フレームレート処理、独立的に選択可能な出力信号を備えており、マルチスクリーンモニタリングと出力のための柔軟性を向上させます。

セッション・テンプレート

再利用できるテンプレートにセッション設定をセットアップして保管し、プレビューアクティビティの間にカスタムの構成へ直行でジャンプします。

Proc Amp(プロセッシングアンプ)コントロール

Proc Ampコントロール標準以下のソースの見栄えを改善し、—すべてに理想的な一貫性を持たせます。ブライトネス、コントラスト、色相および彩度などの入力ソースのカラー特性とレベル、それに加えてホワイトバランス設定も調整し、ビジュアルの迅速な修復を実行し、お客様のブランドの見栄えを改善します。

プリセット

すべてのレベルでの時間節約の手段。最も頻繁に使用されるセットアップとコンテンツで、M/E、LiveSetのショット、トランジション、メディアプレーヤーなどを構成します。プリセットにはライブの間でも希望のアセットへ即時にアクセスできる複数のスロットが付属します。

アセット単位の構成

アセット単位の構成思い通りに微調整します。すべてのカメラ入力、保管したソース、バーチャルセット、クリップおよびトランジションを希望の仕様に調整します。ポジショニングと速度コントロールからサウンドレベルとカラーコレクションまで、TriCasterの構成オプションは豊富で使い易く、特定のニーズにカスタマイズできます。

キーとフィル

レイヤリング、外部CG、画像、グラフィックス—オフボードのクロマキーイングシステムまでも—アルファチャンネルを持つすべてのソースは(内部でも外部でも)別のソースとペアリングして深みを追加し、カラー背景を削除し、レイヤリングされたエフェクトを作成することができます。

入力グループ分け

UIを使用してスイッチャーとM/Eのソース行を連結してまとめ、カラーコード化したグループにし、複数ソースと複数出力での同時アクションを合理化します。即時の正確な調整を行い、間違いが減ります。

アルファマット

ダウンストリームデバイスを使用してキー/フィル目的のアルファマットとしてTriCasterのセカンダリ出力を構成します。

ワークフロー

タイムコード

タイムコードプロダクションをタイムアウトさせ、録画したQuickTime™ファイルをタイムコード対応によって高速かつ簡単にスクラブできます。すべてのTriCasterは内部システムクロックからローカルのタイムコードを生成でき、またTriCaster 8000、860および460は外部リニアタイムコード(LTC)基準にも対応しています。

リアルタイムのプロダクションエンジン

リアルタイムのプロダクションTriCasterの高性能のシステムアーキテクチャは、ライブビデオのレイヤの重なり、利用できる最強のスイッチャーベースのエフェクトエンジンおよびユニバーサルファイルサポートに対応しており、—ライブプロダクションの効率とポストプロダクションの改善の境界をあいまいにします。

メディアのインポート

メディアのインポートインポートメディアモジュールによりオプションのトランスコーディングでファイルのバッチインポートができ、受信するファイルはプロダクション使用のため適切な場所へ自動的に分類されて配信されます。すべてのメディアフォーマットに適用されます。TriCasterはそれを再生します。

メディアのエクスポート

メディアのエクスポートTriCasterを終了する前でも使用できるように、次の移動先に最も適切なフォーマットへファイルを変換する多様なエクスポートメディアモジュールによって、保管したメディアファイルを事実上すべてのポストプロダクションの目的に最適化します。

メディアブラウザ

メディアブラウザコンテンツ、トランジションおよびエフェクトをブラウズして選択し、同時に直感的な編成とフィルタリングが用意されて効率の良い楽なアセット検索ができる使い勝手の良いインターフェイスです。


ファイルフォーマットの相互運用性

ファイルフォーマットライブショーの間事実上すべてのファイルフォーマット、事実上すべてのプラットフォーム、オペレーティングシステムまたはノンリニアエディタで作業して、ポストプロダクションのワークフローが可能です。



レコーディング

アクティブなレコーディングをキューする

レコーディングが進行中に、ローカルまたは共有されたISOレコーディングをDDRプレイリストおよびパブリッシュキューへ追加します。プレイバック、パブリッシングまたはポストプロダクション用にローカルでまたはリモートからキャプチャされつつあるコンテンツへ即座にアクセスできるように、レコーディングおよびライブプロダクションが継続中でも、トリム、プライバックまたはエクスポートします。

アクティブなレコーディングをエクスポートする

レコーディングが進行中に同時にアクティブなISOレコーディングをローカルストレージまたはFTPへエクスポートします。またプログラムがターンアラウンド時間を減らし始めるとすぐにポストプロダクションのスタッフが録画したコンテンツの作業を始められるようにします。

マルチフォーマットISOレコーディング

複数チャンネルのビデオをすべてのチャンネルでそれぞれ独立した選択可能なファイルフォーマットでディスクへ直接録画しますので、レコーディングおよびトランスコーディング装置のラックは不要になります。プログラム出力の複数のバージョンを同時にキャプチャする、またはマルチカメラソースのフッテージを保持してアーカイブまたはポストプロダクションで使用できます。

ソースの録画

ソースの録画RAWフッテージはポストプロダクション活動にとって極めて重要なコンポーネントです。TriCasterではキャプチャ用の個別のカメラ入力を指定するオプションが利用できますので、その全体を必要とするコンテンツを録画し、次に最適と思われるどのような形でも使用することができます。

レコーディングをプレイリストへ送信

「プレイリストへの追加」の録画パネルのコマンドにより、ショー内のコンテンツの即時ターンアラウンドが可能になり、録画したクリップがDDRプレイリストから直ちに再生できるように利用できます。

プログラム録画

録画ライブまたはオンデマンドが可能です。希望のフォーマットを選び、次にプログラム全体をフル解像度のビデオファイルへ録画します。これをアーカイブし、保管し、後日の再生のため配信するか、ウェブへアップロードできます。

M/E録画

随意に再目的化させることのできるライブプロダクションの特殊化されたサブミックスのレコーディング。録画ソースを任意のM/Eに設定し、ライブショー、選択したコンポジションの中断されていないフィード、または様々なブランディングを特定できるプログラムでも、それらの代替カットをキャプチャできます。

フォーマットのエンコーディング

フォーマットのエンコーディングTriCasterで利用できるすべてのレコーディングチャンネルから、QuickTime、MPEG-2、AVI、H.264およびMP3など様々な選択肢から希望のものを選び、ライブからポストへのトランジションの貴重な時間を節約できます。

ストリーミング

ストリーミングプロファイルマネージャ

お客様のストリーミングアクティビティすべての拠点、ストリーミングプロファイルマネージャによってコンフィギュレーション設定、プリセットおよびシステム内ウェブブラウザへ直接アクセスしてライブストリームを起動して実行し世界へ配信できます。

ウェブブラウザ

ウェブブラウザ内蔵ウェブブラウザを使用してライブストリームを接続、テスト、プレビューまたモニターします。システムを終了せずまたセカンダリワークステーションに依存することなく、視聴者としてストリームを確認できます。

ストリームファイルのアーカイブ

TriCasterはすべてのライブストリームをウェブ対応ビデオファイルへ自動的に書き込みますので、オンデマンド視聴用にオンライン投稿したり、ライブイベント後直ちにアーカイブすることが簡単にできます。

ライブストリーミング

ボタンをタッチして、ショーのライブストリーミングビデオを同時にアーカイブしながらウェブへ上げます。TriCasterには、カスタムのマルチビットレートストリームプロファイルに対応して最大720pまでの解像度の最も一般的なストリーミングプロファイル用のプリセットが付属します。

出力

同時HD/SD出力

構成可能な出力解像度でコンテンツをHDおよびSDで同時にプロデュースして録画します。

プロジェクタ(ディスプレイ)出力

プロジェクタショーからの出力信号をプロジェクタへ送り、システムまたはディスプレイをスケーリングして社内またはローカルの視聴者へ提示します。

プログラムアウト

マルチカメラショーをプロデュースして、メインスイッチャーからのプライマリフィードをライブ出力と視聴者の消費用に送信します。

M/Eサブミックスアウト

M/Eサブミックスを出力する機能を使用して、2つのショーを同時に切り替えたり、セカンダリフィードをプロデュースしてポストショーを再目的化することによって出力と視聴者のチャンスを倍にできます。

ブロードキャスト出力

ブロードキャスト出力放送送信用にショーからの出力信号を送り、視聴者が見ることができます。



パブリッシング

ソーシャルメディアシェア用パネル

ソーシャルメディア内蔵のソーシャルメディアシェアリングによって第二と第三のスクリーンを引き継ぎます。リアルタイムのパブリッシングでFacebook、TwitterおよびYouTube�などのソーシャルネットワークのすべてに即時にリンクされますので、専用のソーシャルメディアプロデューサーがサイト上になくても即時にシェア、配信また参加することができます。

FTPとファイルコピー

保存したファイルとレコーディングを複製して転送し社内および外部へ配信し、それを必要とする人たちにコンテンツをより迅速かつ効率良く届けます。

クリップのパブリッシング

録画ファイルをパブリッシング用に準備し、希望のフレーム上にインとアウトを作成し、次に社内使用もしくは外部視聴用に目的の移動先へアップロードします。

プレ/ポストプロダクション

バーチャルセット・エディタ(オプション)

建設コストやフロアスペースも不要でお客様が常々求めてきたより大きくプロフェッショナルらしい外観のスタジオを作成できます。Virtual Set Editor 2.5ソフトウェアは、ライブバーチャルセットをカスタマイズしTriCasterへ搭載してすべてのプログラムを向上させ、視聴者を魅了し、またスタジオのスペースがいかに小さくてもまたどのような外観でもプロダクション価値を劇的に高めることができます。

SpeedHQコーデック

SpeedHQ付属のSpeedHQコーデックパックを使用してファイルをTriCaster対応フォーマットへ変換します。この無料ダウンロードを使用すれば、施設内のすべてのワークステーションにライブ再生により適したファイルを出力できる機能を装備させることができます。

Live Text CG

Brand your show the way every major network does�by building custom title templates and graphics to unmistakably identify your program. Use the built-in LiveText CG application, and you can use TriCaster to keep them updated live.

統合

ターンキーソリューション

プロフェッショナルなみの単一システムにパックされたプログラムを制作するために必要なものがすべて揃っています。マルチカメラスイッチング、ライブ、ウェブストリーミング、レコーディング、ビデオ再生、タイトル、グラフィクス、オーディオミキシング、バーチャルセット、アニメートされたエフェクトおよびこのページ上のすべてが追加のセットアップ時間や複雑なケーブル配線と費用を必要とせずコンパクトなフレーム1つに組み込まれています。

ラックマウントのフォームファクタ

ラックマウントIndustry-standard 2U and 4U rackmount chassis mean you can install your professional TriCaster model into any production environment with ease. Slide TriCaster into the rack to replace racks of other equipment, or to work alongside your current workflow.
*Feature not applicable to TriCaster Mini

PTZカメラコントロール

カメラ方向、ズーム、フォーカスおよび絞りを含むユーザーインターフェイスから直接ロボットのPTZ(パン/チルト/ズーム)カメラをコントロールします。サムネイルプレビュー付きの位置のプリセットで、ショットを遠隔から簡単にセットアップしオンザフライでアングルを変更できます。

マルチティアのフェイルセーフ

マルチティア保護および予防策を追加するため、大災難に直面しても最小限の損害ですむようにライブプロダクションを最高の状態に保つマルチティアの冗長フェイルセーフシステムを作成する複数の「常にオンエア」機能が付属しています。

ミックスアンドマッチ・ビデオ入力

ミックスマッチ新しいビデオカメラを携帯し、既存のインベントリーを最大限に活用しましょう。それぞれのTriCasterはHDおよびSDのデジタルカメラをサポートし、解像度、フレームレートをそれぞれのライブビデオ入力用に自由に構成できます。

バックアップとリストア

バックアップ リストアセーフティネットでプロダクション操作を実行します。簡単に工場出荷時の設定を復元する、またはリムーバブルドライブベイの1つに挿入されたか外部接続された別のハードドライブにTriCasterシステムの起動用クローンを作成することができます。

総合ソリューション

ネットワークでのタリー表示

TriCasterは3Play出力チャンネルとネットワーク入力の間の接続をインテリジェントに検出し、TriCaster/3Playのワークフロー用の自動のタリー構成ができるようにし、オンエアで発生する間違いのリスクを減らします。

3Playクロスプラットフォーム・コントロール

TriCasterと3Playの間を直接統合することで、選択した3Playの機能をリモート操作するためのクロスプラットフォームのコマンドおよび(マクロによる)アニメーションを有効にできます。カスタムのコマンドプログラムを構築し、TriCasterと3Play間のコントロールを統一します。これにより要求される操作の数を減らし、高度でマルチシステムのワークフローを簡素化できます。

アップデート、アップグレードおよびトレードアップ

アップデート アップグレードTriCasterシステムは「アップデートのチェック」機能を組み込んでいますのでシステムは最新のサポートが保証されます。さらに、NewTekは非常に競合力のあるアップグレード価格設定および最もお得なトレードアップ特別販売を提供します。詳細は現地のリセラーまでご連絡ください。

ネットワーク経由のTriCasterおよび3Play

TriCasterのハードウェア入力をライブカメラ用に保存し、補助のTriCasterと3Playシステムをネットワーク経由でフィードインします。同一のローカルネットワークに接続されている時、お客様のTriCasterはすべての他のTriCasterおよび3Playシステムを確認することができ、またネットワーク入力によって入力ソースとしてそれらの出力信号を受け入れることができます。

SDKプログラムおよびディベロッパーネットワーク

パートナーソリューションをプロデュースするNewTekのSDKプログラムを使用している組織やディベロッパーの大きくなるリストのおかげで、TriCaster周辺にライブプロダクションのエコシステムを作ることができます。TriCaster専用に開発されたこれらパートナーソリューションは、お客様のショー用のより効率の良い説得力のあるワークフローを作るのに役立ちます。

仕様は通知なく変更できるものとします。