TriCaster 460 - トップ機能

お客様の小ないし中規模プロダクションの成果により、お客様は驚くべき柔軟性と可動性を備えたテレビ制作の巨人のように評されるでしょう。

ターンキープロダクション

単一システムを同時に放送、プロジェクト、ストリームおよび録画できるという革新的なコンセプトに基づいて、TriCaster 460の複数のターンキー機能は通常はいくつもの装置ラックを必要とするがその代わりに小さなバンに最適なフットプリントに統合した作業を行います。わずか一つのシステムで、レコーディング、エンコーディング、スイッチング、サブミキシング、プレイバック、オーディオミキシング、DVE、高度なグラフィックスとチルティング、アニメーションストア、スキャン変換、複数チャンネルのバーチャルセット、ライブストリーミング、カメラ自動化、スコープとモニターおよびソーシャルメディアパブリッシングなどを置き換えることが狙いです。


可動性のためにサイズ調整

コンパクトサイズのプロフェッショナルグレードの装置。内外の報道のための迅速なセットアップと撤去と併せて、業界標準のアナログおよびデジタル接続性によりプロダクション車両や他スペースのわずか2Uのラックスペースが最大限に活用され、個別のコンポーネントをつなぎ合わせたラックではまったく不可能であった移動の自由性が得られます。どこででも可能なコンパクトなカウンターサンクまたはカウンタートップの コントロール面を持つタイプと持たないタイプが利用できます。


ミックスアンドマッチ I/O

TriCaster 460は、どんなロケーションのシナリオにも準備できる接続性を提供します。SDI、コンポーネント、コンポジットおよびY/Cを含む接続タイプ、および様々なSDとHD解像度とフォーマットを持つカメラタイプまでもミックスアンドマッチする性能で複数のカメラを接続します。同等に柔軟性のある出力で、多種類のフィードを複数の移動先とディスプレイへ送ることができ、またネットワーク出力によるネットワーク経由で信号を別のTriCasterへ送ることもできます。


4-channel, Multi-Format ISO Source Recording

NewTek’s seriously forward-thinking IsoCorder technology combines the capabilities of racks and racks of video capture equipment, providing multi-track, multi-format recording of up to four simultaneous channels. Record any combination of your finished show, a clean feed, raw source captures from any camera, or more, at full resolution—directly from the user interface.


15チャンネルのマルチカメラプロダクション

4つのSDIカメラソース用の接続性。全ての入力に対するカラーコレクション、キーイング、クロッピング、スケーリングおよびフレーム同期。2つのDDRからのビデオ再生—制約の多すぎるフレームカウントを持つ短編クリップだけではなく、フルレングスのパッケージおよびその他必要なものはどんなものもその対象です。2つの内蔵グラフィックおよびサウンドスロットからのデジタルメディア。コンピュータのディスプレイ、ワイヤレスのiOSデバイスまたはネットワーク経由のソースを共有するための2つのネットワークソース。さらにバーチャルセットを演出し、リアルタイムのコンポジションとプリセットそれにアップストリームスイッチャー(またはセカンダリプログラムアウト)の役を果たすことのできるサブミックスを作成する4つのM/E貯蔵庫。


拡張されたメディアソース:バッファおよびネットワーク入力

他の15チャンネルシステムより多くの内蔵ソースの種類を提供できるのはほんの手始めです。TriCaster 460は、装置やクルーを追加することなくプロデューサーがリアルタイムでさらに多くのコンテンツへ即時アクセスできるようにします。10の静止画バッファおよび5つのアニメーションバッファは、15のボーナスの「常にオン」のソースを提供します。またエンハンスされたネットワーク入力は、クラウドビデオ、ストリーミングサーバー、リモートカメラ、遠隔でホストされるクリップ、USBカメラその他に対応し、ハードウェア入力を受けることなくコンテンツおよびプログラミングの可能性を劇的に拡張できます。


オーディオミキシング

TriCasterの統合型マルチチャンネルオーディオミキサーには、ショーのサウンド品質をビジュアルと同じくらいプロフェッショナルでネットワーク品質のものに高めるエンハンスメントが搭載されています。外部ハードウェアに多額の投資をすることなく、前例のない素晴らしいルーティング、カスタマイズ、コントロールおよび柔軟性—それに加えて同時放送の音声のようなサウンドの構成と送出、多言語プレゼンテーションおよび(Skype通話や通話者などの)ミックスマイナスアプリケーションなどのチャンス—が得られます。オーディオオペレータによるライブコントロールが最大のご希望であれば、当社のiPadリモートミキサーアプリ、Avid® Artist Mixコントロール面および他のサードパーティ製オーディオコントロールインターフェイスなどのミキシングでフル対応できます。


ビジュアルとモーションエフェクト

TriCaster 460には、ライブプロダクションで利用できる最強の統合型エフェクトが備わっています。フルカラー、アルファチャンネル付きのアニメートされたトランジションおよびエンベデッドオーディオから、リアルタイムのクロスダイナミクス、3DビデオワーピングおよびTransWarpによるトランスフォーメーションエフェクトとモーションオーバーレイまで。さらには、付属のAnimation Store Creatorアプリケーションを使用してブランド化したカスタムのエフェクトおよび4つのM/E行とモーションエフェクト付きリアルタイムのマルチレイヤのコンポジションに至るまで様々なことが可能です。TriCaster 410は、お客様が希望する作品の見栄えや組織が要求するプロフェッショナルとしてのプレゼンテーションを確実に実現させます。


自動化

TriCaster 460の自動化機能はより複雑なシーケンスを試みるのに役立ちますが、ライブプロダクション中の作動は保証されています。オンエアの間違いをマクロで減らします — ショーをより高度なものに見せるが複雑すぎてライブでエラーが起きた場合のコストのリスクにより実行することができないようなリアルタイムのショットシーケンスを合理化できます。MIDIシーケンシングに対する無制限の外部コントロール機能により、ほとんどすべてのコマンドのショーのコントロールまた追加クルーへタスクをオフロードすることが可能になります。ホットスポットを使ってタレントは、オンカメラでのジェスチャーの極めて難しいタイミングを求められるシーケンスも自動化を起動して、オペレータなしに効率的にコマをコントロールできます。またカメラオペレータを追加する必要なく、入力ソースとしてリモートコントロールされたロボットカメラを追加できます。


バーチャルセット

お客様の「セット」が実際には多目的ルームやスタジオの隅であったとしても、視聴者はお客様のプロフェッショナルのブランドが輝くのを目にするだけではありません。高いコストや大がかりな建設は不要で、お客様が創造したい世界を彼らに見せることができます。TriCaster 460システムのバーチャルセットを使用すれば、現実的な前景やライブで移動する背景を使ってお客様の姿を引き立てることができます。ハイエンドのスタジオが次のいずれのように映るかだけではありません。例えば、スマートフォンで現場のパノラマを撮影することもできれば、お客様の創造する宇宙からの3Dモデルを利用することもできます。それ以上に、ホログラフのLiveSet性能を使用して現場のように見せ、はるかにライブに近いリアル感を作り出すこともできます。それぞれにオーバーレイが備わり、すべてにトランジション、サウンド、3D DVEおよびエフェクトが備わった、2つのライブソースを使用してバーチャルセットにリアルタイムのエネルギーを追加します。プロダクション中のライブカメラの移動およびショットの変更は、新たなロケーションに活気を与えます。


ソーシャルメディアパブリッシング

事前の短いセットアップとショットのリアルタイムのグラブによって、ライブショー中にYouTube、FacebookおよびTwitterのようなサイト用のセカンドスクリーンのコンテンツを生成し、またブランドをオンラインおよびセカンドスクリーンのプラットフォームにまで延長する — あるいは他人が即時アクセスできるように共通のストレージ場所へアセットをシェアすることができます。それでは、マクロですべてをセットアップし、ボタンを押すだけです。装置、人員またラグタイムを追加しなくてもプログラムの露出度を上げることができます。


ポストプロダクション

TriCaster 460は、ポストプロダクション用に豊富なワークフローの相互オペレーションができます。4チャンネルのISOレコーディングにより、後日の再目的化または再使用のためにプログラムに入ってくるRAWソースのキャプチャが可能になります。拡張された(タイムコードと4つのオーディオトラック付きでネイティブのQuickTime®でエンコードされたファイルのような)メディアフォーマット対応により、プロダクションや編集用の変換が不要になり、ポストプロダクションのワークフローを高速化し、MacやPCベースのファイルをより広く統合することができます。MacおよびPC用の当社のコーデックにより、メディアアセットをエンコードし、リアルタイム用に最適化できます。


外部およびサードパーティ製アプリケーション

サードパーティディベロッパーのネットワークを通じて、TriCaster 460は、ストリーミング、グラフィックス、コンテンツおよびコントローラを含めいくつかの異なる領域のライブプロダクションに革新的なソリューションとワークフローを提供できるシステムと直接連動する製品の拡張セットに対応できます。当社のSDKにより、ディベロッパーとお客様は、TriCasterの機能のパワーを開発し、プロダクションワークフローを向上させるアプリケーションを追加し、また標準およびカスタムのインストールで追加的に統合を広げることができます。また周辺アプリケーションおよびハードウェアコントロール面の当社独自のパッケージで総合的なソリューションが出来上がります。