インサイトに満ちたテクノロジー。非常に重要なツール。

ビジュアルの専門技能

ミックスエフェクト

それぞれがサブミキシング、レイヤリング、コンポジティングおよびライブ・バーチャルセットの構成に直感的に対応して8つのミックスエフェクトバスにわたり創造性の径を刻みます。ソース行やキーレイヤーの間で、各M/Eバスはすべて独立したDVEコントロールを備えた最大で8個までのビデオエレメントのレイヤリングを可能にします。すべてのM/Eバスには色補正、クロマキーイングとルマキーイングを出力する別々の処理が含まれます。すべてのM/Eにある各M/Eのビデオ再入力および各バス構成の9つの種類を保存またリコールする能力を組み合わせれば、ビジュアルなストーリーテリングに無限のクリエイティブなポテンシャルが生まれます。

アニメートされたコンポジション

すべてのプロダクションバスに統合された強力なフルモーション・コンポジションエンジンを使用して、驚異的に精緻なコンポジション、DVEモーションシーケンス、スクイーズバックおよびアニメートされたエフェクトをプロデュースします。高度な構成、ポジショニング、キーフレーミングおよびトランジションに対応するCOMPエンジンは実行されるありとあらゆる操作やアクションをキャプチャーし、多様なスナップショット・プリセットシステムに保存します、これにより簡単かつ意のままにビデオを切る、移動するまた操作することができます。

ビデオ・レイヤリング

ビデオとグラフィック要素のレイヤーを次々と積み上げ主要なミックス、サブミックスおよび他のミックスエフェクトに配列することで、お客様のコンテンツをほとんど無限の方法で提示し、ブランド化と資金提供のチャンスをフルに生かしてください。さらに、ユーザーインターフェイスに統合されたそれぞれのバックグラウンドとオーバーレイのエレメント用のフルタイム、フルモーションのコンフィデンスモニターを使用すれば、ディレクターとオペレーターはいつでも適切なビジュアルが適切なタイミングで表示されることを確認できます。

ビデオ・ツール

お客様の想像力を高度なコンポジションと複雑なエフェクトに注ぎ込む、または実質的なインパクトを生む微妙な調整を行うことで、クリエイティブな表現の全領域に広がるアイデアに影響を与えることができます。全面的に構成可能な色補正、3Dオブジェクト・ポジショニング、スムーズエッジ・クロッピングおよびオプションのボーダーを使用してプロダクションの最も基本的な要素でさえカスタマイズすることができます。豊富なキー&フィルへの対応とも併せて好みの前景と背景の要素を組み合わせてください。さらにリアルタイムのモーショントラッキングを使用して無数のクリエイティブな可能性をツールボックスへ導入することができます。

高品質のマットの生成

すべてのソースチャンネルとM/Eバスに内蔵された強力なLiveMatteTMのリアルタイムのクロマキー合成技術を使用してきびきびして、クリーンなレイヤードエフェクトを生成することができます。ルマ・キーおよび統合型ウェーブフォームとベクトルスコープ・モニターを含む独立したキー構成、詳細設定を使用すれば、無数のコンポジット・シーンやライブ・バーチャルセットのアプリケーション用に並外れて壮観なキーを手に入れることもグリーンスクリーンや標準の照明を使用するのと変わらないくらい簡単です。

バーチャルセット

どんなロケーションも精巧なバーチャル環境に変形させ、お客様のプロダクションのためにステージを設定してください。統合型LiveSetTMテクノロジーを使用すれば、ライブのビデオソースを素晴らしくレンダリングされたシーンにコンポジットして、複数アングル、バーチャルカメラの動作、リアルタイム反射、反射鏡ハイライトおよびアニメ化されたレンズフレアを盛り込むことができます。また拡張現実エフェクトを適用することで、さらに見事な深みと次元性を導入し、ビデオオーバーレイを3Dバーチャルスペースに埋め込み、仮想と現実の境界をあいまいにする驚異のリアルタイムなビジュアルをプロデュースすることができます。

総合的な機能性

4K Ultra HD

素晴らしい明瞭性と驚くほどの精密さを持つ解像度の没入型の視聴体験をオーディエンスに提示し、トゥルー4K UHD(超高解像度)解像度でプログラム、パフォーマンス、イベントおよびライブスポートをプロデュースします。最大毎秒60フレームまでのネイティブ2160pビデオの直接入力と出力、さらにNewTek NC1変換モジュールとのネットワーク統合によるスケーラブルなプロダクションワークフローに対応するVideo Mix Engineは4K UHD実装のために驚異的な柔軟性を提供します。 4K UHDを謳う他の製品と違い、TriCaster TC1だけが使用可能な入力のフレームレートや数を犠牲にすることなく4K UHDビデオをスイッチ、ストリームおよび録画することができます、つまり44のフル解像度4K外部ビデオの同時入力でプログラムをプロデュースする機能が得られるわけです。

マルチビューア

拡張可能なマルチソースのモニタリングを使用してお客様のプロダクションを構成する一連の入力、出力およびアセットを絶えず監視することを続けることができます。ビデオミックスエンジンには、ディレクターやオペレーターがコントロール環境を自分好みにカスタマイズできるような構成可能な作業空間のレイアウトとビューポートを備えたローカルのディスプレイを駆動する専用マルチビューア出力が装備されています。ご自分が選択されたタリー付きビデオ信号を集中化、整理および観察することに留まらず、色特性をモニター較正し、またオーディオVUメーター、プロダクションクロックとライブ操作の包括的な管理用のウェーブフォームとベクトルスコープなどのビジュアルをオプションで表示することもできます。

マルチフォーマット処理

強固なマルチフォーマットのビデオ処理を使用して希望の信号ワークフローへ標準化するか、あるいはお客様の特定のインフラおよび利用できる機器の在庫、自由に相互ミックスするフォーマット、解像度およびフレームレートへ楽々と適応させます。最大3G 1080pまでの解像度に対応するSDIのI/Oおよび特定の技術基準からは独立したNDIベースのIPワークフローを使用すれば、既成のフォーマットと新登場の規格を互換的に処理することができます。

再生とグラフィックス

マルチメディアのファイルを次々に読み込み、キューまたロールして統合型メディア再生の複数のチャンネルでライブのアクションを補完します。短編と長編ビデオクリップ、イメージ、グラフィクス、アニメーションおよびオーディオトラックに対応する非常に多くのメディアプレーヤーはいつでも入手でき、感動的なビデオシーケンス、ダイナミックイメージのスライドショーおよび壮観なハイライトシーケンスをライブ編集する機能を含め、終わりのないクリエイティブのチャンスを開始から終了まで提供します。

レコーディング

Configure and capture multiple channels of video and audio from your program to fuel post-production workflows, facilitate collaborative creative projects, and archive produced content and ISO camera feeds for future use. With integrated IsoCorderTM technology supporting four independent QuickTime® archival recordings and up to eight distinct H.264 external NDI® recordings for distribution, plus flexible storage options, you can continue to get value from your content long after your live productions fade to black.

ストリーミング

Facebook Live、Microsoft® Azure®、Twitch、YouTube Liveその他を含む好みの最新のメディアプラットフォームへライブストリーミングできます。Video Mix Engineに内蔵された2つの独立型の構成可能なH.264ストリーミングエンコーダーを使用すれば、新たな後援や収益の機会を開拓しながらプラットフォーム特有のコンテンツを最大4Kまでの解像度でターゲットのオーディエンスへ簡単に配信できます。

オーディオ

豊富なレイヤー化されたオーディオ体験がなければ、専門技能でプロデュースされたビデオプログラムは不完全なものになってしまいます。アナログ、デジタルおよびネットワークのオーディオ接続性それに各入力と出力にあるオーディオの8チャンネルに対応するマルチソースのオーディオミキサーを使用してお客様のプロダクション・サウンドを駆動してください。また完璧な精度でサウンドを構成するのに利用できるずらり揃ったオーディオDSPを使用すれば、すべてのミックスは完璧なコードでオーディエンスを感動させることでしょう。

明確なビジョンによる統合

マルチエンジンのワークフロー

お客様のプロダクション環境に複数のビデオミックスエンジンシステムを装備し、高度なクリエイティブの用途向けの能力を転送し、コンテンツ創作のニーズをネットワーク全域に提供し、または希望レベルのシステム冗長性を実現します。IP経由でエンジンをリンクし単一のNewTek IPシリーズ4ストライプコントロールパネルにある複数のエンジンに接続することで、お客様の物理的ロケーションに関係なくインフラ全域のプロダクションソース、出力およびライブ操作に広域にアクセスすることができます。

自動化

包括的なマクロ自動化システムを使用してプロダクションの構成と制御のための事実上無制限の可能性を探究します。特定のライブ操作がプロダクション過程で発生するときに単一のユーザー操作でまたは自動的に、頻繁に使用する設定、機能性、コマンドシーケンスおよび起動イベントを手動で録画、保管編集および自動化できます。自動化はコントロールを拡張することで、コントロールパネルのキー、Webベースのインターフェイス、キーボードホットキー、TCP/IP、GPI、MIDIおよびXキーを含む対応するインターフェイスの数または組み合わせに拡大縮小および分割することもできます。

DataLinkTM

現在の正確な統計値、結果、時間データ、ソーシャルメディアの投稿その他を統合型DataLinkテクノロジーを使用してプロダクションに組み込みます。DataLinkにより、メタデータ、Webページ、スプレッドシート、スコアボード、データベースおよびRSSフィードを含む内部と外部のソースにあるテキストと画像のフィールドへリアルタイムのデータをマッピングすることができ、タイトルとグラフィックスを自動的またはオンデマンドで即座に入力または更新します。DataLinkはグラフィックス重視のプロダクション用のライブでのティルティング操作を合理化する自動化能力と組み合わせることもできます。

クロスポイントの管理

リアルタイム、マルチスクリーンおよびマルチフィードのプロダクション操作を拡張して、12個のVideo Mix Engine毎に切り替え可能なクロスポイントを使用してハードウェアとネットワークのデスティネーションへのビデオ配信を管理します。リモートアクセスと使用のためにNDIによるネットワークへ同時に配信しながら、SDIによる4つの秘密裡にプロデュースされた出力をダウンストリームシステム、デバイスおよびディスプレイへミックスして配信できます。またコントロールをさらに拡張し、ソフトウェアベースの8 x 72 NDIビデオルーターを使用してオーバーIPで8つの追加の出力信号をミックスして送信できます。

インポート/エクスポート

オプションのピークリアルタイム・パフォーマンス用のコード変換を使用してビデオ、オーディオ、グラフィックス、タイトル、アニメーションおよび画像をプラットフォーム間で自在に移動させることで外部のファイルベースのワークフローにシームレスに合わせることができます。プロダクションが進行中のバックグラウンドでプレプロデュースされたコンテンツさえもバッチインポートすることから、プロダクションにあるファイルをソーシャルメディア、FTPまたはストレージボリュームへライブでエクスポートすることまで、自由に使えるマルチメディアの機能性の速度、効率および柔軟性は並ぶものがないほど優れています。

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